データーに見る観光産業の実態


これらのデータ―をどう見るかは、施設の置かれている環境等によって異なるので一概には言えないが、ある種の傾向は見えてくるものと思われる。



最初に見ていただくのは、旅行先でどこに行ったか、どう行動したかである。1回の旅行での行き先、行動パターンは1つとは限らないので、重複している。最大は100とする。




データーを見る限り、温泉と自然は強い。似たような数値になっているのは、温泉と自然はセットになっているものと思われる。それと、やはりという感もあるが、テーマパークの伸びは著しい。これは昨年オープンしたUSJの影響があるのだろう。
















次に、旅行の目的について。これは、旅行の目的であるから、重複は無し。



大きく2つのグループ分かれる。
@自然、慰安旅行、温泉、スポーツの上位グループ、A趣味・保養等の下位グループ。
上位グループの中でも、名所・旧跡、スポーツは下降し、温泉は年々増加傾向にある。
また、下位グループにあるが、今後の注目株は博覧会である。ただ、これに関しては、USJと東京ディズニーランドの独占場であり、他のテーマパークは苦戦をしいたげられている。












 

Copyright 2002(2) H&P All right reserved.