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予約の取れるホームページとは 第二段

HPにストーリーを持つHEADLINE

ホームページの見せ方

さて、「予約の取れるホームページとは」第二段となります。
今回は応用編ということで、まず最初に取り上げるのは、ホームページの見せ方についてです。

ホテルはホテルらしく、旅館は旅館らしいホームページにすることは重要なことである。
旅館なのにシティーホテルのような作りだとイメージと合わず、かえって混乱する。また、いくら立派な施設に見せる必要があるからといって、あまりにかけ離れたHPだと、1度は足を運んでくれてもリピートに結びつかない。
 施設が古くても、見せ方があります。また、重要なのは、ホームページにストーリーを持たせるということです。そこで参考にあるのは、旅の紹介番組です。何もテレビと同じものを作るということではありません。
番組で紹介されているホテル・旅館・民宿は、新しく綺麗な施設ばかりではありません。


ホームページにストーリーを持つ

ホームページの基本的な作りを守りつつ、建物は年季が入っているが、宿泊してみたいと思わせなければなりません。従業員、経営者含めたソフト面も重要です。支配人も従業員も、どんどん出演して下さい。ホームページは顔であり、手を抜いては駄目です。徹底的に詰めて、思いを反映して下さい。

老舗の旅館が参考になるかもしれません。
外観・施設は決して新しくなくとも(限られた予算の中で、全てをリニューアルすることは出来ない)、おっと思わせる旅館のホームページがあります。


固定観念

ビジネスホテルであってもマーケティングによっては観光客を呼び寄せることは可能です。新たな顧客の獲得をするのです。当然ですが、雰囲気に合わせたホームページ作りも必要になってきます。反対に、旅館であってもビジネス客を呼ぶことは可能です。いずれヒントになるべき項目を”なるほど!HPキーワード”に掲載していくつもりです。



写真

トラベルサイト等へ掲載するための画像、特に建物全体の画像について再考してはどうだろうか。建物全体像の写真がピンボケで、しかも古くて小さな、ショボイ建物のように見える旅館がある。宿泊してみると、館内は奥行があり、立派な売店がありロビーもゆったりしている。部屋への動線もなかなかのものであるにもかかわらず、写真から小さな民宿を想像させられる。実際は、かなり立派な旅館なのにである。これは勿体ない話である。これで、かなりの新規お客様を逃している。



― 今後、更新予定



                                         2015年10月 更新

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予約の取れるホームページ作成


大阪市