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新しい視点でビジネスを展開する

固定観念を捨てる


先入観

例えばビジネスホテル。当然、客層の中心はビジネス客になり、当然HPの形もビジネス向けの作りになるのはわかりますが、政府は観光立国を打ち出しており、海外からのお客様が増えてまいりました。今後、その数は年々増加傾向にあります。特に、長期滞在旅行者は限られた予算の中で、出来るだけ盛りだくさんの旅と考えており、宿は寝るところと割り切っています。故に宿泊費に割り当てられるお金は限られています。
そういえば大阪の新世界にある簡易宿泊所も外人客が増えているそうですね。それも欧米人のカップルや若い人達等々。街にやって来る観光客も、以前は見かけなかった中高年夫婦や団体客、若い女性の観光客から修学旅行生まで、随分と様変わりしたものです。宿泊は簡易宿泊施設でお風呂はスーパー銭湯利用といった日本人の若い女性の旅行客もいるようです。簡易宿泊所といえば”日雇い労働者”のイメージがあるが、個人の価値観も多様化し、以前の形は当てはまりません。

旅行会社のパンフレットを見ていると、旅館を利用したくとも1人利用の料金体系は、相変わらず少ないですね。ほとんど見かけません。

なにもビジネスホテルだから民宿だから旅館だからといって型にはめる必要はないのです。基本を崩さない程度に、しかし思い切って垣根を取り払うというのも、ひとつの手なのかもしれませんね。


タイアップ

宿泊者用に、観光割引チケットをフロントに置くというのもおもしろいかもしれません。特に、施設、店とアイアップした割引券はより価値がありそうです。ビジネスホテルであっても観光客を取り込もう。


  



           〇〇夕日百景
   
   〇〇駅から徒歩10分
   http://www.~~~
     
     ○○美術館

   〇〇駅からバス10分
   入館時間9:00〜16:00
   
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          ◆ お食事処 ◆

    海鮮料理○○      レストラン○○

     15:00〜23:00

  

  最初の1杯無料です。ビール・
  お酒もOKです。


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    15:00〜23:00

  

  最初の1杯無料です。カクテル
  が揃っています。


  http://www.~~~



      優待券・割引券はフロントにお申し付け下さい。