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新しい視点でビジネスを展開する

シンプル・イズ・ベスト


動線

ホームページの目的は、ユーザーの欲しい情報を、的確に、素早く与えることにある。
最近は画像も綺麗で、特に大手のHPは全体的に洗練されてきている。問題は、おそらく作り手の自己満足であろうが、あまりに懲りすぎていて直ぐに欲しい情報に辿り着けないHPを見かける。結局諦めて次の宿泊施設を探すことになるが、利用者は凝ったホームページのテクニックに興味はない。いち早く欲しい情報を手に入れたいだけである。いくら施設、温泉、料理等が素晴らしくとも、利用日に空きがないのであれば、探す時間の無駄である。そのために重要なのが「Web予約システム」である。

予約システム

Web予約は外部提供のシステムを利用しているケースが多いと思うが、見やすいのは、宿泊日を入力すると、空室情報、料金、プラン等が素早く表示されると、利用者にとっては有難い。予約システムの選定は、まさに命運を分けるといっても過言でない。
 またエージェントとの関係もあると思うが、手仕舞いが遅いため、結局、販売機会を逸失してしまい残室が出てしまう。細やかな残室情報の更新は大切である。