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新しい視点でビジネスを展開する 予約の取れるHP

3つのキーワードHEADLINE

画像・情報・更新

1)画像は鮮明であればあるほど効果がある。
 HPに掲載されている画像をみて、あたかも宿泊しているか如く、美味しい食事を楽しんでいるが如くイメージを膨らませることが出来るような見せる写真でなければならない。お客様に、食べてみたいと思わせる、こんな部屋でゆっくり寛ぎたいと感じされせる画像であること。
 旅館・民宿等であれば、お客様に旅を楽しんでいる姿を想像させる。ビジネスホテルであれば、疲れた身体を癒すことが出来るホットな空間が提供されている写真になっていること。カメラワークも大事なポイントである。

 言うまでもないが、トラベルサイトに提供している画像も妥協すべきではない。

2)
情報は的確かつ正確でなければならない。相手(お客様)が欲している情報を全て提供する必要がある。しかも正確な情報。
当然であるが、ホームページ内の動線も、お客様が迷うことなく欲しい情報に辿り着けるような作りになっていなければならない。
 また、ここで言う情報とは少しポイントがずれるが、家族向け、若者向け、カップル向け、団体客中心等の情報提供も重要になってくる場合がある。

3)勿論、お客様が宿泊施設に求めるものは様々である。今、ホームページで提供されているものが妥当なものになっているか、スムーズな流れになっているか常にチェックする必要があり、そのための
更新である。

4)あえて4番目に挙げるキーワードとして
演出も大事である。画像、情報を組み合わせてストーリーを組み立てるのである。


 
 
  • 冬には部屋の窓から見える雪景色
  • ビジネスホテル、窓から見える夕暮れ時の街並み。
  • 鉄子のために、窓下から間近に見える電車をアップ。


目的地がある程度絞られている旅行であれば、第一候補地域、第二候補と続き、予算内で宿泊できる施設を探す。似た料金内では多少の差があっても、自分が求めているものに近い宿泊施設に決める。
売りをもう一度見直し、効果がなければ見直す。様々なシーンで細やかな更新が必要となろう。


2013/02

H&P