お気に入りとタイムラグの関係



お気に入り

幣サイトがyahooに登録されました。yahooのカテゴリーで登録されると、アクセス件数は伸びます。特に、新着の間は伸びるでしょうね。ただ、それに胡座をかいていると、アクセス数は、確実、落ちていくでしょう。私のもうひとつのサイトはyahooに登録されていません。しかし、アクセス件数は、600件〜700件件/1日と安定しています。このサイトより多いです。何故か?。それは、お気に入りからのアクセスが多いからです。yahooに登録されていても、いつかは落ち着いてくるでしょう(アクセス件数が)。そこで物を言うのが、どれ位、”お気に入り”に登録されているかです。

自社ホームページから、月に300件の予約数を誇る某ホテルも、半分はお気に入りからのものです。”お気に入り”に登録してもらえるかどうかで、1年、2年後の予約数が違ってきます。



先ほど、1〜2年後と書きましたが、これには理由があります。「要約すると」のページでも述べましたが、実際、目に見えて効果が現れ出すのは、1年から1年半後です。何故、1年〜1年半もかかるのか。それは、つまり、実際、お客様に浸透するまでの時間であります。浸透するのに1年強かかる、ということです。

某ホテルの予約統計(アクセスロゴ)を見てみますと、約半数のお客様が”お気に入り”から来ています。お客様は、「直ぐには利用しないが、いずれ利用するかもしれない。気に入ったホテルなので、お気に入りに登録しておこう」と登録されるのです。そして、それが、ある時期、爆発的なヒットとなり、予約に結びつくのです。




(補足 1)  この1年半という日数は、宿泊施設のサイトに限ったことではなく、他の業種のサイトにも当てはまるようです。今は、自社ホームページからの売上が安定している製造関連の某社等、など・・・。体験談を読んでみますと、パターンが、非常によく似ています。最初は、アクセス数自体が少なく、当然売上も少ない。しかし、ある時期を境に、爆発して、それ以降は安定期に入る。そうなると、なかなか落ちない。要は、それまで、我慢して育てあげれるか、継続できるか、ということです。予約がないからと投げ出しては駄目です。それまでの苦労が水の泡になってしまいますからね・・・。がんばりましょう!!



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