【要 約】



こ難しい事を言っていますが、要は、お客様が来なければ会社は倒産します。だから、その方法を、皆さんと一緒に考えようとするものです。しかも、出来るだけお金を掛けずに・・・。幾らでも、お金を掛けることが出来るのであれば、そんなに苦労はしません・・・。

まず、思い付くのは、自社ホームページ作成です。最近は、プロと呼ばれる人達でなくても、ちょっと勉強すれば、誰でも比較的、簡単に作成出来ます。実は、問題点はここに潜んでいます。

誰でも簡単に出来る イコール 簡単には《予約が取れるホームペー作成》は出来ない
のです。誰でも簡単に出来るというのは、それだけ参入も多いということです。でも、難しく考えなくても良いです。肩の力を抜いて、ひとつひとつ実践していきましょう。

ただ、甘い話はありません。ネットだからと言って過度の期待は禁物です。2,3ヶ月後に、急激にお客さんが増えるなんてあり得ません。1年、2年の長いスパンで考えるべきです。まず、その様に捉えてスタートすべきです。そうでないと、厳しい現実をつきつけられ、更新するのもイヤになり、結果、ますます魅力のないホームページとなっていきます。そうなると、必然的に、お客様の訪問がなくなり、途中で挫折してしまうでしょう。それは何も宿泊施設のサイトに限ったことではありません。一般企業のホームページについても、全く同じ事が言えます。ネットの世界も現実の世界も同じなんです。ネットの世界だからと言って、特別なことは、何ひとつありません。私は、皆さんの出鼻をくじくために、申し上げているのではありません。そう考えるくらいで、調度良いのです。そう考えてスタートしないと成功しません。

但し、普及の度合いから見ると、特に、観光業界では、インターネットの利用が益々普及し、、全旅行売上の中に占める割合が急激に拡大しています。現在は13,4%程度ですが、今後数年の間に、おそらくその倍はいくだろうと予測されています。つまり、売上をつくる方法・手段が、インターネットに移行しつつあります。お客さんが増えたのではないですからね。お客さんが平行移動したのです。そもそも、インターネットだから儲かるとする勘違いは、お客さんが増えたように錯覚することからきています。よって、言える事は、それに乗り遅れないようにすることです。


 ホームページ開設から10年が過ぎ、時代遅れのページ内容も増えてきました。
   考え方、技術的に
変更すべき個所が多々あり、追々対応していくつもりです。

   この10年でタイトルに”予約の取れる〜ホームページ”とついたHPが増えてきました。
   わたしが開設した当時は、ほとんどなかったように思います。確かに”予約”云々を必要として
   いるところは宿泊施設に限りません。
    ここ2,3年、宿泊施設以外でテストする機会があり、また考察してみるつもりです。
 

2012年07月末日